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億ション馬券投資家・仲谷式ルール RATE BUSTER!
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仲谷式ルール
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■馬券投資家 仲谷光太郎
超新星! まさに、そう言うほかないだろう。
毎週○十万円を馬券に投資して財テクに励んでいる、という紳士風30代半ばの
男性に接触し、ド肝を抜かれた。
なぜなら、この紳士、自らを「馬券投資家」と称し、数年間黙々と馬券を
運用した結果で東京都心一等地の高層マンションを一括購入、本当に夢の馬券生活を
送っていたのだ!
しかも、自ら作り上げたプログラムで馬の能力値を分析し、レースVTRを観察して
重要な補正評価を行う、という画期的な馬券術で。
ありがたくも創刊時からの本誌読者だったその仲谷氏、予想の核心を
独占公開してくれることになった!!
億ションに住む馬券投資家の予想新機軸、仲谷式ルール レート・バスターが
ここにベールを脱ぐ!
●仲谷式ルールとは?
仲谷式ルールとは、馬券投資家・仲谷光太郎氏が独自に開発した、
馬の競走成績からその純粋な能力を評価するシステムで、
仲谷氏自身の馬券投資の核となっているもの。
中央競馬出馬表に載る全馬について、国内全出走歴(地方競馬を含む)を評価し、
能力を指数化している。
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●仲谷式ルールの革新性
仲谷式ルールの最大の特徴は、コンピューターで各馬の対戦成績を次々と比較して
弾き出した評価値に、さらに、馬の出遅れ、進路不利、展開の有利不利、
コーナーロスなど、人間の目で見なければ分からない要素をVTRチェックして、
補正評価を加えていること。
従来のデジタル算出された指数は、出遅れ、騎手のミス、コーナーロスといった事情も、
馬の能力値として処理されており、それが指数予想の弱点となっていた。
仲谷式ルールは、コンピューターが弾き出す評価値自体、
広く知られているタイム系のスピード指数とは全く異なる手法で
算出されていることに加えて、実際のレースで起こる上記のような事情も考慮して
評価値を補正算出し、見事に弱点を強みに転換してしまった。
仲谷氏は、大変な労力をかけて開発しメンテナンスを続ける仲谷式ルールに
絶対の自信を持っており、事実、このシステムが競馬を資産運用の手段に変えたのだ。
1.基本指数
仲谷式ルールのデジタル部分、基本指数の原理は、「基準馬」を選定し
馬の能力と着差を比較参照して計算することにある。
例えば、仮に基本指数「70」のA馬より0.4秒遅く走破したB馬がいたとする。
このB馬は、指数70のA馬を「基準馬」にして 指数70より指数4(*注1)遅い馬とし、
70 - 4= 指数66 となる。
(*注1) 芝レースよりダート・障害レースのほうが着差における評価が小さいため、
0.1秒は指数1未満になる
2.補正評価
■斤量による補正
例えば2走前のハンデ戦において、A馬は斤量50Kgを生かし指数「75」と好走した。
トップハンデで斤量58KgのB馬は、A馬にハナ差で負けたが、
同タイムの指数「75」だった。
A馬とB馬が、今回の別定戦でともに斤量57Kgで出走する場合、仲谷式ルールでは、
斤量1Kg=評価値1として、2走前に対し斤量による指数の補正を行う。
2走前指数 + 2走前斤量 - 今回斤量 = 今回指数
よって、A馬の指数は 75 + 50 - 57 = 68
B馬の指数は、75 + 58 - 57 = 76 となり、B馬は、A馬より「8」評価が高いことになる。
■枠順・馬番による補正
東京競馬場の芝2000mコースは、改修工事で改善されたとはいえ、
スタートまもなくコーナーに入るため、外枠の馬は内枠の馬に比べて不利になる。
例えば3走前において、A馬は有利な内枠、B馬は不利な外枠に入り、
同タイムの入線だった。今回出走時において、仲谷式ルールでは、
3走前に対しA馬に減点補正、B馬に加点補正を行う。そのため同タイムの入線でも、
評価値はA馬よりB馬のほうが高くなる。
この加点と減点は、競馬場、コースごとにすべて細かくパターン化されており、
その点数も異なる。
また、脚質も加味されるため、この場合は逃げ馬が外枠に入ったほうが不利が
大きくなるため、加点が高くなる。
そのほか、奇数馬番のほうが偶数馬番より先にゲート入りするため、コース、
脚質によっては加点が高くなる。
芝コースについては、内と外の馬場の良し悪しも加味される。
加点と減点のパターンは、馬場状態や改修工事も考慮され、随時メンテナンスされている。
■展開による補正
前走において、スローペースを単騎で逃げた場合、ハイペースで前が総崩れになった
場合など、レースの展開がその馬に有利だった場合は評価が減点され、
不利だった場合は加点される。
その点数は、コース、ラップタイムによって算出される。
■上がりタイムによる補正
例えば前走において、最後の直線で手綱をおさえたままで入線した場合、
前が壁になって脚を余した場合、いい脚で伸びてきたが仕掛けるタイミングが
遅かったと思われる場合は、今回出走時に前走に対し加点を行う。
逆に、ゴール前で脚色いっぱいになった馬は減点する。
■コーナー通過位置による補正
ダート1800m戦などコーナーを回る回数が多いレースは、位置取りによって
大きく走破距離が変わってくるため、コーナーをすべて大外に回った馬などは、
上位に入線することが厳しくなる。
仲谷式ルールでは、例えば4走前において、外々を回った馬には今回出走時に
4走前に対し加点を行う。逆に、内々を回った馬には減点を行う。点数は、コース、
コーナーごとにすべて細かくパターン化されており、その点数も異なる。
グリーンチャンネルの録画VTRをチェックして補正評価している。
■発馬状態、不利による補正
例えば前走において、スタートで出遅れた、前が詰まり馬に急激なブレーキが
かかったなど、レース中に不利が発生した場合、今回出走時に前走に対し加点を行う。
これもグリーンチャンネルの録画VTRをチェックして補正評価している。減点補正はなし。
*出遅れ癖のある馬は、次走でも出遅れる可能性があるため、
能力通りとして加点対象にならない。
■騎手乗換による補正
例えば3走前において、リーディング上位の騎手が乗った馬に、今回下位の騎手が
乗り替わった場合、今回出走時に3走前に対し減点を行い、逆の場合、加点を行う。
補正するポイント数は騎手の過去3か月の勝率・連対率から決まり、
毎週メンテナンスされている。
上位騎手と下位騎手では最大5ポイントの差がある。
■ジョッキーパフォーマンスによる補正
例えば前走において、スローペースで大逃げを打ってまんまと逃げ切った場合、
外国人ジョッキーなど馬を潜在能力以上に走らせてしまった場合は、
ジョッキーの好騎乗と見なし、今回出走時に前走に対し減点を行う。
■競走条件降級による補正
例えば2走前において、1000万条件戦から500万条件戦へ降級した場合など、
競走条件が降級して走った場合は、今回出走時に2走前に対し、出走馬のレベルが
下がっていたと見て、減点を行う。
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